妊婦のつれづれ

30歳にして初めての妊娠。日々爆走。

足の甲の浮腫 37週6日目

本日妊婦健診でした。

骨盤のレントゲンと初めて3Dエコーを撮りました。

骨盤は広く、産道は問題なしとのことです。これはまぁやっぱりねな内容。骨盤広いの昔から気づいてましたから。

3Dエコーは顔だけでしたが、バッチリ見えました。口を開けていてぼーっとしておりました。

 

 

さて、前々から気になっていた浮腫。

出産経験のある友人や親に、その足の甲のむくみは異常だと指摘され、病院で初めて自分から足の甲のむくみがひどいと伝えてみました。

 

いつもはふくらはぎを指で押してその戻りを確認していた助産師さん達。実は足の甲は見てなかったんですね。初めて今日見たらしく、「これはひどい。明らかに浮腫です。」と伝えられました。「実はこれ1ヶ月前からで、内出血もあるんです。ちなみに今日はまだまだむくんでない方なんです。今まで浮腫の確認の際、特に何も言われていなかったので、こういうものかと思って我慢してたのですが。。。」と伝えました。

 

はい。自分からきちんと伝えないといけないんですね。

その後、どうしたら良いのか説明もなかったためこちらから、浮腫を抑えるためにはどうすれば良いのか聞く必要がありました。ドラッグストアでも手に入る着圧ソックスを提案されましたが、実はすでにこれは試していて、はみ出た部分に余計痛みが出て大変だったのです。そのことを伝えると医療用の着圧ストッキングを提案されましたが、根本的な解決は産んでしまわないと無理なんだとわかり、医療用の着圧ストッキングの購入はやめました。

 

今まで産科以外の科目の病院では受け身の体制でも、お医者さんや看護師さんがばんばんと対応してくれていましたが、産科は自分からどんどん伝えていかないとダメなんですね。一つ勉強になりました。

 

 

 

 

 

ちなみにレントゲン撮影から診察への呼び出しは忘れ去られていたようで、30分ほど放置されていました。私の後の受付の人たちがどんどん終わっていくのでおかしいなーと思い受付に声をかけたらわかった次第です。最初にきちんと謝られることもなく。。。なんだかなーな診察でした。